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エルサルバドル/シャングリラ/浅煎り/200g

¥2,800

International shipping available

エルサルバドル/シャングリラ
〜豊かな自然をそのまま閉じ込めたコーヒー〜

◾️エルサルバドルとは?
中米で最も小さな国のひとつであるエルサルバドル。日本ではあまり知られていませんが、戦後初めて日本企業が海外進出した国としても知られています。火山が20以上存在することから「火の国」とも呼ばれ、ミネラル豊富な火山灰土壌と標高の高い地形が、コーヒー栽培に理想的な環境を生み出しています。赤道に近い立地でありながら気温は比較的穏やかで、品質の高いコーヒーが育まれます。また、コーヒー産業は国の基幹産業であり、就労人口の約25%が関わる重要な存在。国花もコーヒーの花であることからも、その文化的な深さがうかがえます。
品種としては、現在では希少となりつつあるブルボン種が主流。世界的にも高く評価されるスペシャルティコーヒーとして知られています。

◾️農園紹介
シャングリラ農園は、エルサルバドルでも特に名高いコーヒー生産地であるアパネカに位置しています。この地域は高品質コーヒーの産地として世界的に評価されています。2004年にフアン・カルロス・グレッグ氏が継承し、現在は4代目の農園主として運営。約17ヘクタールの農園では、ブルボン種を中心にパカスなど複数の品種が栽培されています。「シャングリラ」という名前は、失われた地平線に登場する理想郷に由来。その名の通り、この農園は理想的な環境と品質を追求し続けています。

◾️味わいの特徴
エルサルバドルの豊かな自然をそのまま閉じ込めたような一杯。熟したシトラスを思わせる丸みのある酸味と、後味に広がるチョコレートのような甘さが絶妙なバランスを生み出します。精製方法も多様で、ウォッシュドに加え、ハニーやナチュラルなどにも取り組み、常に品質向上を追求しています。
エルサルバドルの恵まれた自然環境と、シャングリラ農園の丁寧な栽培・精製技術が融合したコーヒー。フルーティさと甘さのバランスに優れた一杯は、日常のコーヒータイムを特別なものへと引き上げてくれます。

受賞歴
カップ・オブ・エクセレンス 2007年:15位
カップ・オブ・エクセレンス 2009年:15位
SCAA コーヒー・オブ・ザ・イヤー 2009年:9位
カップ・オブ・エクセレンス 2015年:27位

◾️おすすめの楽しみ方
ドリップで繊細な酸と香りを堪能
アイスコーヒーでも華やかさが活きる

<フレーバー>
白ワイン、メープルシロップ

■ サイズ
コーヒー豆200g

■ 農園情報
生産国:エルサルバドル
エリア:アパネカ/アゥアチャパン
標高:1400m
品種:ブルボン
精製方法:フリーウォッシュト
生産者:ファン・カルロス・グレッグ

単なる「美味しいコーヒー」を超えて、心まで満たしてくれる特別な体験をさせてくれます

■ お手入れ/取り扱い注意事項
直射日光を避け、涼しい場所での保管をおすすめします。開封後はお早めにお召し上がりください。

■ 発送・注文に関する情報や注意事項
ご注文後、通常3営業日以内に発送いたします。

■ その他の情報や注意事項
コーヒーの風味は、抽出方法や水の温度によって異なりますので、さまざまな淹れ方でぜひお楽しみください。

お問い合わせは、ショップのお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。あなたのコーヒータイムが、より心豊かなものになりますように。

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